"If you are good, then the whole world will be good for you". Swami Sivananda

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2017 - さんがつ 21 - 31

シヴァナンダ キッズ ヨガ キャンプとは

1972年、スワミ・ヴィシュヌデヴァナンダ師がカナダで始めたキッズキャンプとは、アウトドアでの活動、創作、発見の要素を英語とヨガのカリキュラムの中に組み合わせたプログラムです。これまでに世界中の約2000人の子供達がヨガの練習の体験も含めた実にユニークなサマーキャンプとして参加しています。対象となる子供は8歳から15歳になります。
子供達はスワミ・ヴィシュヌデヴァナンダ師の提唱するヨガの5つのポイントに沿って学び、成長します。
適切な運動
適切な呼吸
適切なリラクゼーション
適切な食事
ポジティヴな思考と瞑想
スワミ・ヴィシュヌデヴァナンダ師はこどもたちが身体的に、精神的に、そしてスピリチュアルによりよい存在で在れることを目指すというヨガの基本を学ぶことのできる機会を作りたいという願いのもとシヴァナンダ・ヨガ・キッズ・キャンプを始めました。スワミジはもし、こどもたちが早い時期から自分の身体と心をコントロールする方法を学んだならばもっと平和で愛に満ち、平等で忍耐強く、すべての存在を理解することのできるような大人になるだろうと信じていました。ヨガというパワフルな道具を使い、スワミジはこどもたちにシンプルだけれど健康に幸せに生きる生き方を子供達に教えてきました。
 
毎日、瞑想の要素も取り入れたヨガと呼吸法の練習を欠かさないことで身体は健康でしなやかに、心は集中できるように保ちます。子供達のサットサンは瞑想という静寂や安定の体験、歌を歌うこと、インスピレーションの高まるお話を聞くという「楽しい!」という経験になります。自分たちの部屋や活動する場所の掃除を体験しながらカルマヨガ、または無私の奉仕の価値を学びます。活動では泳ぐこと、様々な国のゲームや遊びをする時間がたっぷり準備されています。活動ではスイミング、創作やアートの時間、料理、踊りや劇などを用意しています。この活動を通じて

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彼女自身も2児の母であり、SVYC(シヴァナンダ・ヴェーダンタ・ヨガセンター)のトロントセンターの副主任のサラスワティはスワミ・ヴィシュヌデヴァナンダ師と共に個人的な指導を何年にも受けた経験があり、ヨガと瞑想は過去20年以上こどもから大人に教えています。彼女はまた、ファミリーヨガウィーク、キッズヨガスクール、ヨガ的な親の教育などの家族向けのプログラムをたくさん作りました。個人やグループに向けた怒りマネージメント、葛藤、決意、精神衛生、潜在的な虐待などのテーマにも熱心に取り組んでいます。

カウンセラーとしてこのプログラムに参加するスタッフはシヴァナンダのインストラクター養成コース(通称TTC)の卒業生であるだけでなく、世界各地にあるシヴァナンダアシュラムやセンターの経験ある講師達からの強い推薦を受けたスタッフが選ばれます。カウンセラーになる前に普通は数回のキッズキャンプのスタッフを経験しています。

子供達と共感でき、健全な判断力があり、創作活動を一緒に行うなど、総合的な能力が要求されます。
カウンセラーは子供達のユニークな個性、自尊心、自己効力感を成長させるためにヨガの方法やテクニックを活用できなくてはなりません。同時にカウンセラーは子供達が安全で安心できる、理解を伴った環境を整えなくてはなりません。

愛情と真心のこもったヨガ的な乳製品を含むラクトベジタリアンの食事が1日3回提供されます。子供達の成長に必要な栄養の確保をしつつ、心の穏やかになるような食事になるよう十分配慮された食事です。

宿泊は年齢と性別ごとに部屋分けした4−5人の部屋にカウンセラ−1人とともに宿泊します。

タイ・チェンライ県 プーチャイサイリゾート 
プーチャイサイ・リゾートはタイ北部のチェンライ県の豊かな森の中にあるとっても優雅なナチュラルリゾートです。バンコクとは全然違い、朝晩は涼しく、山の上に建つリゾートはタイの自然を満喫できます。オーナーのクンダーさんはこのリゾートのある北タイ・黄金の三角地帯と呼ばれる地域の山間部に住む山岳少数民族の人々の暮らしをよりよくしたいという熱意から労働の場を提供し、子供達に教育の場を提供できるよう長年リゾートを運営してきました。自然なものへのこだわり、瞑想など精神性へのこだわりのあるとっても素敵なオーナーの元、的確なおもてなしのできるスタッフが揃っています。そして毎年このリゾートでヨガのTTCやキッズキャンプを開催することでスタッフや家族もヨガで身体や心の健康維持、病気や中毒の予防に貢献しています。

7:00 起床 
7:30 朝食
8:00 サットサン(瞑想、歌、お話)
9:00 アサナ(朝のヨガ練習)
10:00 部屋の掃除
10:45 おやつ
11:00 活動
13:00 ランチ
14:00 活動
16:00 自由時間
17:00 シャワー
18:00 夕食
19:30 サットサン(瞑想、歌、講議)
21:00 消灯

2016 dates:
開催期間 2016年3月21日〜30日
旅行について 現地集合も可能です。チェンライ国際空港からタクシーで40分です。でなければナラヤーニ紀子と相談して一緒に渡航する方法もあります。その場合日本出発3月19日、日本帰国4月3日の予定です

付き添いで同行する親もキッズキャンプの期間は基本的にお子さんとは別の場所でお子さんに会わずに過ごしていただきます。せっかくの素敵なリゾートなので親のためのヨガバケーションプログラムを用意しいてあります。

朝晩2回のヨガアサナクラス(各90分〜120分)と朝晩の2食のベジタリアンの食事、ナチュラルリゾートでの宿泊費を1日70米ドルで受け付けます。もちろん日本からお子さんだけの参加、または期間中どこかに旅行してくることも可能です。いろいろなオプションがありますからご相談ください。

ヨガマット
洗濯物入れ袋
歩きやすい靴やスニーカー、
泳ぐときやシャワー用のサンダル、
ハイキング用の靴(必要なら)、
水筒、
懐中電灯とそのための電池、
日よけのための帽子、
長袖のトレーナーかセーター2枚、
Tシャツ5枚、
長袖Tシャツ2枚、
長ズボン2−3枚、
半ズボン2−3枚、
靴下8枚、
下着8枚、
防寒着、
水着2着
日焼け止め、
虫除けと虫さされの薬など、
洗面用具(シャンプーなどはついてます)
常備薬(特にいつもつうものがある場合のみ)
雨のためのカッパか傘、
パスポート、
親の連絡先と保険のコピー(海外傷害保険にはいることをお勧めします)すべての持ち物にお子さんの名前を明記してください。(新しく書くものはローマ字で)。毎日朝晩のサットサンガに着るユニフォームは支給しますが日中は私服で過ごして良いです。

カナダでのキッズキャンプは毎年、人気でなかなか受講できないと聞いています。私自身自分の静岡の教室でこどもヨガをはじめて1年以上が経ち、こどもたちの身体と心、特に精神的な成長や人としての質を高めるためにヨガがどれだけ有効かは実感たっぷりあります。こどもたちの感受性が柔軟なうちに一人の人として扱ってあげること、ヨガへの興味を通じて集中力や体のバランスを身につけること、「楽しい!」と思える瞬間を増やしてあげることは親として子供に与えてあげられるギフトだと思います。カナダでキッズキャンプを何年も運営する経験豊富な講師陣がタイにきて、日本人の子供対象にキッズキャンプができたら!私も8歳、4歳の2児の母ですから思い切って初めての試み!企画しました。10日間英語のシャワーとヨガの環境で親元を離れて経験したお子さんの姿を見てみたくありません? 私たち家族も同行しますので安心してください!

1000米ドル(約12万円)
www.sivanandayogakidscamp.com 
のサイトから直接申し込みができます。
またはコーディネーター、通訳で窓口の東出シラール紀子までttcjapan@sivananda.org メールか電話でお問い合わせください。
電話 090−6102−2385

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